それでもショッピング枠現金化を選びますか?

それでもショッピング枠現金化を選びますか?

様々な資金調達があらゆるサイトで提起されている中で、ショッピング枠現金化が他の方法と同胞して紹介されている事はあまり見掛けないはずです。

 

特に、正規の貸金業者にしましても、業界団体の自主規制ルールの下に事業者が過度な広告宣伝を展開することが控えられている為に、アフィリエイトと呼ばれる集客方法で事業者では無い第三者が広告報酬を得るために、事業者を宣伝するスタイルがいまや一般的な世界になっています。

 

そして、そのメディア側である者たちも、正規の貸金業者という法律の定めに従っている事業体を紹介する事が出来ますので、例え利用先のトラブルが有っても当事者同士での解決方法の模索となりますので、集客している側には何ら影響が無い事も含めて、報酬を得る事を目的にしているようです。

 

しかし、ショッピング枠現金化につきましては世間的なイメージはもとより、一度省庁が動いて広告の掲載停止を求める動きが有ったことを受け、複数存在していたショッピング枠現金化関連の紹介サイトの数も無くなる傾向にあります。

 

なぜか実際にお店を構えて営業しているタイプも存在し、常に批判の対象の矛先はネットで営業しているお店になっていますが、実店舗の方は堂々と営業をしています。

 

最近とあるショッピング枠現金化業者に強盗が入ったニュースがテレビやネットで報道がされていましたが、各種メディアはショッピング枠現金化業者で有る事を伏せて、「金券ショップ」と称して被害が有ったことを伝えていた事により、強盗犯は逮捕されているものの、この事業者はショッピング枠現金化業者なのに逮捕されなかった事実についての報道は一切行われませんでした。

 

しかも現在も営業をされていると言う事は、お役所はこの業態を放免しているという考えにもなりそうですが、これについて突っ込んだ解説や情報の発信は皆無で有り、闇の中に包まれています。

 

確かに取引については違法性が無いのかもしれません・・・それでもどんなに高換金率で取引したとしても一時的な資金調達の為に決済した際の金額との差額は、繰り返し利用すればするほど膨らんでいく一方にあります。

 

どんな購買行動も消費者がお金を得る事を目的に販売されていませんので当たり前の事なんですが、既にお金が無い状況なのに換金をしても問題解決にならない事をみんな指しているのです。

 

この点を押さえた上でなお希望されるのでしたら、それはそれで良いですが、何も行く末が見えていない状況で希望する事は控えましょう。